2017-09

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第20回「アフリカの子どもの日」in Kumamotoが開催されました

熊本県ユニセフ協会が設立とともに始めた「アフリカの子どもの日」in Kumamotoも今年で20回目を迎えました。
アフリカ諸国から日本各地に留学している若者を迎え、さまざまな問題やお互いの文化について、熊本の若者たちと共に考え、共に学び、よりよい地球市民を目指したいと考え企画しました。
今年は68人のアフリカの若者を迎え、3日間で中学、高校、大学、一般の方など延べ1300人の参加がありました。
また、夜はホストファミリー30家族のご家庭でホームステイをして頂きました。

期日:2012年7月6日(金)、7日(土)、8日(日)

会場:
くまもと県民交流館パレア(メイン会場)
水俣市立水俣病資料館、熊本大学、熊本城、西部ガスクッキング教室

<内容>
6日(金)
・知事表敬
・水俣グループ 参加者:23人
 セネガル大使とともに水俣見学「世界の環境問題」
・熊本市内グループ
 伝統工芸館、熊本城見学
 熊本城数寄屋丸にて東阿部流のお煎茶体験
 サッカー親善試合 (藤園中学校運動場) 参加者:200人
 試合を前に、藤園中学校体育館で生徒会企画の歓迎会と交流会が開かれました。

7日(土)
午前 参加者:86人
・熊本大学訪問、谷口学長講話 

午後(県民交流館パレアホール)参加者:250人
・オープニング 
・基調講演:「ミレニアム開発目標とアフリカの未来」
 講師:ブーナ・セム・ディウフ特命全権大使(セネガル共和国)

・パネルディスカッション
 コーディネーター:澤 良世氏(元ユニセフ東京事務所広報官)
 パネリスト:
 徳永瑞子氏(上智大学教授、アフリカ友の会代表)
 砂野幸稔氏(熊本県立大学教授)
 カンベンガ・マリールイズ氏(ルワンダの教育を考える会代表)
 ンダギジマナ・ジャスティン氏(熊本大学大学院生、ルワンダ出身)


・交流会 (ホテルキャッスル) 参加者:370人

8日(日)(県民交流館パレア)参加者:350人
午前
・分科会 
1)アフリカにおける国作り:セネガルの場合・・・ブーナ・セム・ディウフ大使
2)アフリカから学ぶこと・・・和崎春日氏(中部大学教授)
3)アフリカ・日本:子どもの命の重さ・・・徳永瑞子氏(上智大学教授)
4)日本におけるアフリカ報道と現実・・・大津司郎氏(フリージャーナリスト)
5)教育ー学ぶ喜び、知る喜び・・・カンベンガ・マリールイズ氏(ルワンダの教育を考える会理事長)
6)持続可能な開発・・・井芹道一氏(熊本日日新聞社文化生活部長)
7)アフリカの音楽・・・村本大氏(熊本ジェンベクラブ代表)
8)アフリカ料理に挑戦・・・戸次元子氏(管理栄養士)
9)アフリカ・日本・子どもサミット・・・慶田勝彦氏(熊本大学教授)

昼食「日本とアフリカの料理を楽しむ」

午後
・ルワンダとの交信(ライブ)
 ホールのスクリーン上に写されたルワンダの小学生たちと、スカイプで交信。
・分科会報告、質疑応答、全体まとめ

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Author:熊本県ユニセフ
熊本県ユニセフ協会は,熊本県でユニセフ協力のネットワークを広げていくための活動拠点として公益財団法人日本ユニセフ協会と協力協定を結んだ県内で唯一の組織です。
-----------------------
事務局(地震による被災のため移転しました)
〒862-0949 熊本市中央区国府1丁目11-2 
サンアイ水前寺ビル 3F 
TEL:096-362-5757 
FAX:096-362-5758
http://www1.odn.ne.jp/
unicef-kumamoto/
※事務局には月・水・木・金曜日
10時~14時に係が在室

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