2013-06

ユニセフシンポジウム2013

横浜で開催された「第5回アフリカ開発会議」に出席のため、アンソニー・レーク ユニセフ事務局長が来日。その折り、この20年間「アフリカの子どもの日」in Kumamoto を開催してきた熊本を訪問しました。
そこで、レーク事務局長と次世代を担うアフリカと熊本の若者たちが共に将来について考えるユニセフシンポジウムを開催しました。
日本ユニセフ協会大使のアグネス・チャンさんも、先日視察してきたナイジェリアの現状を報告しました。
中程ではサプライズとして、ケニアと熊本の高校生のインターネット通信での交流もありました。
高校生1430人、ユニセフ・マンスリーサポーター、ユニセフ賛助会員など300人の参加があり、会場はほぼ満杯になりました。

日時:2013年6月4日(火)13:45〜16:30
会場:熊本県立劇場コンサートホール 

プログラム:
1.基調講演 ユニセフ事務局長 アンソニー・レーク
 「みんなでつくる子どもの未来」
 〜ミレニアム開発目標とユニセフの取り組み〜

2.ナイジェリア視察報告 日本ユニセフ協会大使 アグネス・チャン

3.パネルディスカッション
 〜「アフリカの子どもの日」in Kumamoto 20年の歩みから見えてきたもの〜
パネリスト:
 カンベンガ・マリールイズ(ルワンダの教育を考える会 理事長)
 ブルーノ・フォーカス・サングワァ(タンザニアからの留学生 東京大学医学研究科)
 井芹 道一(熊本日日新聞社 編集委員)
 内尾 晶子(九州大学生)
コーディネーター:
 谷口 功(熊本県ユニセフ協会会長 熊本大学長)


<アンソニー・レーク事務局長を囲んで歓迎交流会>
シンンポジウムの前日夜、レーク事務局長を囲んでの歓迎交流会が開かれました。
熊本の高校生、アフリカ諸国からの留学生、全国の地域組織より講師研修会出席の皆さんなど約300人の参加で盛り上がりました。
狩野秀鵬氏の仕舞、必由館高校の和太鼓、熊本ジェンベクラブの演奏などもあり、「アフリカの子どもの日」の楽しさを少しは感じていただけたのではないかと思います。
会場:KKRホテル熊本

<藤園中学校訪問>
アンソニー・レーク、アグネス・チャン、アフリカからの留学生はシンポジウムに先立ち熊本市立藤園中学校を訪問し、世界で危険にさらされている子どもたちの現状やユニセフの支援活動の話しをしました。



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熊本県ユニセフ

Author:熊本県ユニセフ
熊本県ユニセフ協会は,熊本県でユニセフ協力のネットワークを広げていくための活動拠点として公益財団法人日本ユニセフ協会と協力協定を結んだ県内で唯一の組織です。
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事務局(地震による被災のため移転しました)
〒862-0949 熊本市中央区国府1丁目11-2 
サンアイ水前寺ビル 3F 
TEL:096-362-5757 
FAX:096-362-5758
http://www1.odn.ne.jp/
unicef-kumamoto/
※事務局には月・水・木・金曜日
10時~14時に係が在室

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