2011-06

第19回「アフリカの子どもの日」in Kumamoto 

期日:2011年7月1日(金)、2日(土)、3日(日)

会場:くまもと県民交流館パレア(メイン会場)、水俣市立水俣病資料館、熊本大学、他

設立と同時に始めたこのイベントも今年で19回目になりました。日本在住のアフリカ諸国からの留学生70人と熊本の高校生を中心に、小、中学生、大学生、一般の方など延べ1250人が参加し、、自国の生活文化や諸問題、世界の環境問題などを話し合いながら交流を深めました。

<プログラム>
7月1日(金) モザンビーク大使とともに水俣見学 参加者:17人
        サッカー親善試合(大江小学校) 参加者:小、中、高校生、大学生など約100人
        ホームステイ(40家族のご協力)

  2日(土)
    10:00 熊本大学訪問  参加者:70人
          谷口熊本大学長講話

    13:30 オープニング(会場:県民交流館パレアホール)  参加者:300人
          ジェンベの演奏、必由館高校の和太鼓の演奏

          基調講演:「モザンビーク:長い紛争から平和、そして開発へ」
            ベルミロ・ジョゼ・マラテ氏 モザンビーク駐日大使

          パネルディスカッション
          パネリスト:モザンビーク大使、大使夫人
                和崎春日氏、井芹道一氏
          コーディネーター:澤 良世氏
 
    18:00 交流会(会場:ホテルキャッスル) 参加者:高校生など400人
          ホームステイ

  3日(日)          参加者:350人
     9:00 分科会の紹介
     9:30 分科会 
    11:30 分科会終了、昼食(アフリカと日本の料理)
    13:00 分科会報告、全体のまとめ、共同声明
    15:30 終了 

<分科会>
1)紛争から平和へ―モザンビークの経験:
     ベルミロ・ジョゼ・マラテ モザンビーク大使
2)環境―持続可能な開発:
     井芹道一氏(熊本日日新聞社文化生活部長)
3)平和のための女性の役割~モザンビークの視点から~:
     アッサ・アベル・ジョナゼ・グアンベ(モザンビーク大使夫人)
4)アフリカの実像を知る:
     大津司郎氏(フリージャーナリスト)
5)アフリカから学ぶ―生活文化:
     和崎春日氏(中部大学国際関係学部長)
6)アフリアの民話と遊び:
     慶田勝彦氏(熊本大学文学部教授)
     カマラ・モハメッド氏(熊本在住、ギニア出身)
7)ルワンダ紛争と3.11―二つの危機を経験して:
     カンベンガ・マリールイズ氏(ルワンダの教育を考える会理事長)
8)アフリカの音楽を楽しもう!(ジェンベの演奏とダンス):
     村本 大氏(熊本ジェンベクラブ代表)
9)アフリカ料理に挑戦!:
     戸次元子氏(管理栄養士)、アフリカの留学生

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Author:熊本県ユニセフ
熊本県ユニセフ協会は,熊本県でユニセフ協力のネットワークを広げていくための活動拠点として公益財団法人日本ユニセフ協会と協力協定を結んだ県内で唯一の組織です。
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FAX:096-362-5758
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