「熊本県ユニセフ協会設立20周年記念講演会」
日時:2012年4月24日(火)13:30〜16:30
会場:市民会館崇城大学ホール
高須幸雄 前国連大使を迎えて「熊本県ユニセフ協会設立20周年記念講演会」を開催しました。
最初に、日本でのユニセフの歩みと熊本県ユニセフ協会20年の歩みをスクリーンで観ていただきました。
式典は、谷口功熊本県ユニセフ協会会長の挨拶で始まり、日本ユニセフ協会から東郷良尚副会長のご挨拶を頂き、蒲島郁夫熊本県知事、西島喜義熊本市副市長の祝辞を頂きました。
次に、基調講演、パネルディスカッションと続きました。
・基調講演:「人間の安全保障」:命、生活、尊厳を守るということ
講師:前国連大使 高須幸雄氏
・パネルディスカッション
コーディネーター:谷口 功氏(熊本県ユニセフ協会会長 熊本大学学長)
パネリスト:
高須幸雄氏
カンベンガ・マリールイズ氏(「ルワンダの教育を考える会」理事長)
井芹道一氏(熊本日日新聞社 文化生活部長兼論説委員)
城音寺美貴さん(熊本大学法学部3年)
佐藤素安くん(真和高校3年)
県下7高校から約1450人の高校生と150人の一般の方の参加がありました。
最後は30分の時間が足りないほど多くの高校生との質疑応答があり、アンケートにもたくさんの感想が寄せられていました。
会場:市民会館崇城大学ホール
高須幸雄 前国連大使を迎えて「熊本県ユニセフ協会設立20周年記念講演会」を開催しました。
最初に、日本でのユニセフの歩みと熊本県ユニセフ協会20年の歩みをスクリーンで観ていただきました。
式典は、谷口功熊本県ユニセフ協会会長の挨拶で始まり、日本ユニセフ協会から東郷良尚副会長のご挨拶を頂き、蒲島郁夫熊本県知事、西島喜義熊本市副市長の祝辞を頂きました。
次に、基調講演、パネルディスカッションと続きました。
・基調講演:「人間の安全保障」:命、生活、尊厳を守るということ
講師:前国連大使 高須幸雄氏
・パネルディスカッション
コーディネーター:谷口 功氏(熊本県ユニセフ協会会長 熊本大学学長)
パネリスト:
高須幸雄氏
カンベンガ・マリールイズ氏(「ルワンダの教育を考える会」理事長)
井芹道一氏(熊本日日新聞社 文化生活部長兼論説委員)
城音寺美貴さん(熊本大学法学部3年)
佐藤素安くん(真和高校3年)
県下7高校から約1450人の高校生と150人の一般の方の参加がありました。
最後は30分の時間が足りないほど多くの高校生との質疑応答があり、アンケートにもたくさんの感想が寄せられていました。
アースウィーク・パネル展
期日:2012年4月21日(土)、22日(日)
場所:熊本市サンロード新市街
今年もアースウィークのパネル展に参加し、ユニセフカードの頒布も行いました。
また、最終日はクイズラリーもあり、ユニセフからは「子どもの権利条約」の4つの柱を考えるクイズを提供しました。
親子で一生懸命考えている姿が、ほほえましいことでした。
場所:熊本市サンロード新市街
今年もアースウィークのパネル展に参加し、ユニセフカードの頒布も行いました。
また、最終日はクイズラリーもあり、ユニセフからは「子どもの権利条約」の4つの柱を考えるクイズを提供しました。
親子で一生懸命考えている姿が、ほほえましいことでした。
「花の薪能」
ユニセフ協賛「花の薪能」
主催:喜多流喜秀会
日時:2012年4月6日午後5:30より
場所:健軍神社境内
狂言「佐渡狐」と、シテ狩野了一氏による能「俊成忠度」が、揺れる炎と満開の桜の前で奉納されました。
チケットの売上げから多額のご寄付を熊本県ユニセフ協会に頂きました。
主催:喜多流喜秀会
日時:2012年4月6日午後5:30より
場所:健軍神社境内
狂言「佐渡狐」と、シテ狩野了一氏による能「俊成忠度」が、揺れる炎と満開の桜の前で奉納されました。
チケットの売上げから多額のご寄付を熊本県ユニセフ協会に頂きました。
アフリカ映画祭のお知らせ
<第20回「アフリカの子どもの日」in Kumamoto>の一環として開催する映画祭です。
会場:熊本市現代美術館アートロフト
●第1弾 4月14日(土)13:30〜
「インビクタス 負けざる者たち」
ラグビーのワールドカップで国の恥とまで言われた南アフリカチームを、初出場、初優勝へと導いたネルソン・マンデラ大統領の不屈の精神を描く、真実の物語。
●第2弾 5月19日(土)13:30〜
「ホテル ルワンダ」
1994年〜ルワンダ「愛する家族を守りたい」ただ1つの強い思いが、1200人の命を救った真実の物語。
●第3弾 6月9日(土)13:30〜
「ベンダ・ビリリ!」
カンヌ映画祭オープニング作品
まだ世界は捨てたもんじゃない!コンゴのどん底から世界No.1バンドへ!
路上の音楽集団とストリートの子どもたちの5年に渡る勇気と希望の物語。
入場料:無料
●毎回映画終了後(15:30〜17:00)、同じ会場で第20回「アフリカの子どもの日」の実行委員会を開きます。
時間に遅れてもかまいません。初めての方も歓迎です。
会場:熊本市現代美術館アートロフト
●第1弾 4月14日(土)13:30〜
「インビクタス 負けざる者たち」
ラグビーのワールドカップで国の恥とまで言われた南アフリカチームを、初出場、初優勝へと導いたネルソン・マンデラ大統領の不屈の精神を描く、真実の物語。
●第2弾 5月19日(土)13:30〜
「ホテル ルワンダ」
1994年〜ルワンダ「愛する家族を守りたい」ただ1つの強い思いが、1200人の命を救った真実の物語。
●第3弾 6月9日(土)13:30〜
「ベンダ・ビリリ!」
カンヌ映画祭オープニング作品
まだ世界は捨てたもんじゃない!コンゴのどん底から世界No.1バンドへ!
路上の音楽集団とストリートの子どもたちの5年に渡る勇気と希望の物語。
入場料:無料
●毎回映画終了後(15:30〜17:00)、同じ会場で第20回「アフリカの子どもの日」の実行委員会を開きます。
時間に遅れてもかまいません。初めての方も歓迎です。
第10回「ユニセフ協力活動発表会」
日時:2012年3月17日(土)14:00〜16:30
場所:熊本県立美術館分館 2階AV室
プログラム:
・東日本大震災現地視察報告
運営委員 竹屋純子
・パネルディスカッション
「クールな活動ユニセフ」〜すてきなユニセフ活動〜
パネリスト:城音寺さん(大学生)、菅さん(高校生)、佐藤くん(高校生)、豊田さん(高校生)
内尾さん(高校生)の司会で、この一年間ユニセフ活動に関わって思ったこと、これからの関わりなどを話し合ってもらいました。
・講演「第20回『アフリカの子どもの日』に向けてー考え続けること、学び続けること」
講師:澤 良世 氏(元ユニセフ東京事務所広報官)
高校生、大学生など50人の参加者がありました。
場所:熊本県立美術館分館 2階AV室
プログラム:
・東日本大震災現地視察報告
運営委員 竹屋純子
・パネルディスカッション
「クールな活動ユニセフ」〜すてきなユニセフ活動〜
パネリスト:城音寺さん(大学生)、菅さん(高校生)、佐藤くん(高校生)、豊田さん(高校生)
内尾さん(高校生)の司会で、この一年間ユニセフ活動に関わって思ったこと、これからの関わりなどを話し合ってもらいました。
・講演「第20回『アフリカの子どもの日』に向けてー考え続けること、学び続けること」
講師:澤 良世 氏(元ユニセフ東京事務所広報官)
高校生、大学生など50人の参加者がありました。
